* 当サイトの記事は、アニメ/漫画/ゲーム等のネタバレを含む可能性がありますので、閲覧時は自己責任でお願いします。*
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2019/05/18 ( SAT )

Pa確定。


藍子&藍子。

なんでやねん。

* * * * *


( ゚ω゚ ) !!



ガシャ更新!


新規久川姉妹!

先日白黒が来たので、そろそろかなと思っていたら、月中にぶっこんでこられました。
月末は警戒してたんだけどなあ…甘かった。
これまた新特技持ちで、2色有効ってのも真新しいです。

どっちも個性的でとってもかわいい。
はーはそのスタイルのよさも際立ってます。おっきい。14歳なのに。
年齢的には莉嘉ちゃんよりお姉さんか。

特訓前の着こなしが、どうにも美嘉を髣髴させます。
田舎で都会に憧れて雑誌とか読んでて、そこにカリスマ美嘉が載ってて、それを真似て…とか。
ってことは実質カリスマJCだし、実質莉嘉ちゃんの仲間じゃん?
そりゃ好きにならないわけがないないですね。
14歳というドンピシャだし。何が。
プリコネの方がさっさと引けたので、恒常だけどこいつぁ追いかけるしかネーナ。


v( ゚ω゚ )v


なんとか…

100連SSR0は心折れかけたけど。
一旦お風呂タイムで間を空けたのが良かったか。
前も思ったけど、「間」、大事。
ハマってるときは特に。
でもカッとなって連打しちゃう…

しかもなんか、やたらとロードが、しかも重いロードが入って、「キター!!」と思ったらSRだけ…ってのがひたすら続きました。
未所持SRならともかく、単なるSRでも入ったので、なんか変えたのかもしれませんね。


3人揃いました。

俺、いつか姉妹編成作るんだ…
ってことで、なーが欲しいですが、さすがに追う気にならないので、次回スカチケ最優先候補ということで。

■ [Game] 『 プリンセスコネクト!Re:Dive 』 - Lv:128


新キャラ追加!

やっとこさ、オーエドニノンが登場です。
「最前衛で」と記載はありますが、当然ながらタンク勢の方が前です。
また、アタッカー陣の中でも、カオリはもとより、マコト、ムイミ、ニュヨリの方が前に居ます。
うーん…?
そのうち「最」は修正されるかもしれませんね。

オーエドニノンは単体物理に特化したアタッカーです。
およそクラバト向けだと思われます。
デバフ&自己バフ持ちということで、クリスと比較されがちですが、方やフェス限、方や恒常ということもあってか、単体性能ならやっぱりクリスの方が上のように思います。
立ち位置的や防御数値的にもね。
極めて打たれ弱いので、アリーナでは物理魔法ともに、範囲で挑めば速攻溶かせそうな気もします。

ということで、今回は深追いせず、恒常の楽しみを残そうかなと思ったんですが、


こういうときはあっさり引けちゃう。


確定10連+20連の30連。

これくらいで引けるとホント気楽。
せめて100連以内だよねやっぱ。
天井連発は精神衛生上もよろしくない。うん。

まあせっかくなので、クラバト用に準備しておこうかな。

ちなみに、UBカットインは屈指の仕上がりだと思います。


かわええ(*´ω`*)

印を結んでるのかと思ったら、単なる影絵っていうね。

* * * * *

その他、いつも通りのアップデート以外に、特徴的なアップデートもありました。

・「マイプロフカード」「クランプロフカード」追加

外部サービスで似たようなのを作ってる方も居ましたが、公式で実装されちゃいました。

で?っていう感もありますけどね。
手持ちとかは見えないので、公募とかするなら外部サービスのやつの方が優れてます。

・「7日間スタミナ応援パック」追加

ビギナーのみ。
後述のマナ購入時のおまけと合わせて、新規への緩和がよく感じられます。

・「マスターショップ」追加

色々と制限もありますが、限定キャラのピースが手に入るようです。
ただし、クリスとムイミはそれ単体では解放できません。
逆に言うと、それ以外は手に入るってことかしらね。
限定とは。

・マナ購入時のおまけ内容に「探索挑戦回数」追加

10回目で探索回数+1回、11回目以降は順次ってことみたいです。
全部買うと、探索回数+101回になります。

6,490ジュエル(全購入時)
元々の購入分マナ: 7,748,000マナ(最低保障)
探索追加分マナ :54,540,000マナ(Lv7・2倍期間)

1,510ジュエル(ガチャ1回分)
元々の購入分マナ: 1,812,000マナ(最低保障)
探索追加分マナ :12,960,000マナ(Lv7・2倍期間)

リリース初期は一旦全買いするのがオススメと言われたマナ購入。
その後は微妙といい続けられてきましたが、今回、相当うまみが追加されました。
1,000万あればだいぶ安心できるので、ガチャ1回我慢してこっちに回した方が、ストレスフリーになるかもしれません。



2019/05/16 ( THU )
■ [Novel] 『 マリア様がみてる フェアウェル ブーケ 』 【AA】 完結


満足度 : ★★★★

ご存知(?)、百合ブームの火付け役となったマリみての最終巻です。
発売当時は最終巻と謳われてませんでしたが、後々になってこれが最終巻でしたと宣言された形です。
最後のエピソードは書き下ろしで、久々の祐巳&祥子様で〆てくれたのは嬉しかった。
1巻と比べてみーよ。すごい差よ。

総評 : ★★★★

思い入れからすると★5としたいところですが、如何せん、新規で読むには巻数が多いので…
イラスト集とかも含めると、全39巻の大ボリュームです。

 

マリみては、自分の人生の中で3本の指に入るくらい、思い入れの深い作品です。

1.みつめてナイト
2.マリみて
3.シンデレラガールズ

です。たぶん。

きっかけはアニメでした。
当時は今ほどアニメ好きではなかったですが、たまたまROのアニメを見るついでか何かでアニメ放送を見て、その独特の世界観に心打たれ、書店で1巻を買い、あとは転げ落ちるように怒涛のハマりっぷりをしたのを覚えています。
確か社会人1年目とかだったかな。
入社の緊張とかも、随分これで和らげていたような気がします。
その時点で16巻ほど発刊されている長編でしたが、日々夢中で読み進めたし、その後の新刊の発売日には早く読みたくて半休を使って買いに行ったりもしていました。

しばらく遠のいていたコミケやらオタ活動に舞い戻ったのも、本作が非常に大きなウェイトを占めていましたし、当サイトで今でもたまに挨拶として使っている「ごきげんよう」は、もちろん本作に影響されてのことです。

そんな意味で、非常に印象的だったマリみてですが、残念ながら最後の方はだいぶ失速感が否めませんでした。
特に祥子様方が卒業してからは、話作りの幅も狭まり、難しそうに感じました。
色々とわたわたする祐巳に共感していましたが、瞳子以降は、スン…と落ち着いた祐巳になっちゃたし、それが祥子様方の卒業後はより一層際立っていました。
勿論、それを祐巳の成長と捉えることもできますが、個人的には悪戦苦闘してる祐巳の方が、読んでて魅力的だったな。
由乃や志摩子も同じです。
なのでまあ、然るべき終幕のタイミングだったのかもしれません。

そもそも、学園モノなので、年次というその定めからは逃れられませんし、その対策としてか短編集が多くなってしまったので、徐々に興味が薄れていっていました。
いっとき、2015年くらいにラノベ熱が再燃したときにちょっと読み進めましたが、それもまたすぐやめてしまいました。
気が付けば、あと2冊で読了だったのに、長い間積み本としていていました。

先日、図書館で本作を見かけたときに一気にそういった昔の思い出がぶわーっと蘇り、読書意欲が高まった結果、無事に全巻読了と相成りました。
ずいぶん時間かけちゃったな。


かなり断捨離した書籍類の中でも、まだ残しています。


イラスト担当のひびき玲音先生のサイン入り1巻。

コミケのスペースに本を持参し、声をかけて直接書いてもらうという荒業。
我ながら思い切ったもんです。


こちらは著者の今野緒雪先生のサインも一緒に貰ったもの。

新刊購入先着順でサイン会の整理券配布ということでしたが、生憎自分は仕事で買いに行けなかったので、友人をファンネルして確保して貰いました。
それがきっかけで、その友人もマリみて沼に落とすことに成功したりもしました。

 

今回、なんとか自分の中でも完結させることができました。
続きを望むのは難しいかもしれませんが、またいつか、ふと再登場を果たしたときは、是非とも読んでみたいと思います。